申し込みから契約に初期費用まで!賃貸住宅を借りるための必要事項を徹底解説!

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契約から費用まで!賃貸住宅を借りるのに必要事項を徹底解説!

まずは賃貸住宅探しの基本から

賃貸住宅を借りるにあたり、まず最初に考えるのは条件の整理と情報収集です。
希望する家賃の額と場所や間取りなど、おおよその条件の目安を決め、それに近い物件を探します。
情報は主に不動産の広告や情報誌などですが、現在ではインターネットで物件を探すこともできます。

家賃などの諸条件を含めて、条件に合う物件が見つかったら不動産屋へ連絡します。
広告などに載っている物件でも、連絡したらすでに入居者が決まっていることもあるので注意してください。
また不動産屋に条件を提示して、それに近い物件を探してもらうこともできます。

候補となる物件は、必ず自分で室内見学しましょう。
目をつけた物件に予想外の欠点があったり、逆にいまひとつに思えた物件が実物は案外いいこともあります。
そしてこれという物件を決めたら、まず入居申込書を書くことになります。

連帯保証人は必須!入居申込書について

入居申込書は入居審査のため提出する書類です。
不動産会社や物件により細かい形式が違うこともあります。

基本的な記入項目は、入居申込者の名前と年齢、性別、また職業や勤務先、年収などです。
次に同居人がいる場合は、その全員の名前や年齢、職業や勤務先、学校名など。また本人確認資料として、入居申込人の本人確認書類として、運転免許証など身分証明書が必要になります。

そしてもっとも重要なのが、もし入居者に何かあった場合、代わって責任を持つ連帯保証人が必要な点です。
連帯保証人は基本的に入居申込人の親族で、安定した収入がある人物になります。
この連帯保証人は早期に決めておくほうがいいでしょう。

入居申込書には連帯保証人の名前や勤務先、年収、連絡先も記します。
連帯保証人に確認の連絡があるので、その旨、伝えておきましょう。
結果が出るまで通常は一週間程度なので、それまでに必要書類を用意しておきます。


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